モデルマップの使い方

最終更新日:2019年9月10日

インストール

インストーラのダウンロードが完了したら、ダブルクリックで実行します。途中「このカスタマイズをインストールしますか?」と聞かれた場合は「インストール」ボタンを押してください。

アクティベート

Modelmap Analyzerを起動する

インストールが完了したら、お手元のExcelファイルを開いてみてください。ヘッダーに「Model Map」というタブが表示されていればインスールが成功しています。

modelmapは、参照が複雑に絡み合った数式を樹形図で分かりやすく視覚化します。数式が入力されたセルを一つ選択した状態で、「Launch Modelmap Analyzer」をクリックしてみましょう。新しいウィンドウが立ち上がり、ウィンドウ左側に選択したセルの情報が表示されます。

cf) Empty Cell

空のセルを選択した状態でModelmap Analyzerを起動した場合、"Empty cell"というメッセージが表示されます。数式が入力されたセルを選び直して、再度Analyzerを起動してみてください。

Modelmap ウィンドウを探索する

樹形図を辿る

Modelmap Analyzerは選択したセルの数式を解析し、参照元のセルを再帰的に辿って樹形図を描きます。各ノードの右側にある+マークを押すと、数式の構成要素ごとに子ノードを展開していきます。

オートナビゲーション

展開されたノードをクリックすると、Excelの該当セルが自動で選択されます。

要素

各ノードは、数式の各構成要素を表しています。要素は単一セル、または範囲選択されたセルに紐づく場合もありますが、インラインで計算された演算処理など、いずれのセルと紐づかない要素も含みます。その場合ノードは薄い色で表示され、クリックすることができません。

なお、要素は次のいずれかに分類されます。

REF

参照先のセル

fx

関数

四則演算、不等号記号

四則演算や不等号を使用した演算

RANGE

セルの範囲参照

INPUT

入力値

ラベルと単位

各ノードは、数式の構成要素を表現します。ノードが単一のセルを表している場合、Modelmap Analyzerは自動的にラベルと単位を探して表示します。ラベルデータは、その要素と紐づくセルと同じ行の一番左の列(空のセルは無視されます。)の入力値が使用されます。同様に、単位データは左から二番目の入力値が使用されます。もしノードが単一のセルに紐づけられない要素の場合(e.g. RANGE要素)、ラベルと単位は表示されません。

その他の特徴

スナップショット機能

Modelmapウィンドウ左下の「Download Snapshot」をクリックすると、現在表示している樹形図をpng画像でダウンロードすることができます。

ズームイン/ズームアウト

Modelmapウィンドウ下部のスライドバーを使って、ズームイン/ズームアウトを行えます。

PENDING: チャットサポート

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利用中にご不明点がありましたら、ダウンロードアイコンの隣にあるサポートアイコンをクリックしてみてください。ソフトフェアのスペシャリストとチャットをすぐに開始できます。ご利用者のフィードバックは私たちにとっても非常に重要です。機能追加のご要望などがありましたらお気軽にお伝えください。

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